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実写→アニメ化・・・の「舟を編む」

最終回からすでに1か月もたっているので、今更なんですが。

アニメ「舟を編む」も前期は毎週見ていました。


これは、完全に声優さん目当てで見始めていました…

櫻井孝弘さんと、神谷浩史さん。

この人気声優二人が、普通のサラリーマンを演じるって、魅力的ではないですか!?

普通のサラリーマン・・・「普通」の主要キャラってあまりいないのがアニメの世界なのかもしれない、と改めて感じます(笑)

櫻井さんや神谷さんくらいの年齢でアニメの大人キャラというと「先生」役になりますかね。

最近だと、

櫻井さんは、ユーフォの滝先生とか。
神谷さんは、ハイキューの武田先生とか。

「先生」なら多いけれど、普通の会社員って、あまりないんですよね。

(そもそも、普通の会社が舞台のアニメがほとんどないから仕方ない)

貴重です!!

そんなわけで、舟を編む、見ておりました。

内容は地味ながらも面白い・・・というよりも、業界は違えど「あるある」がいっぱいで・・・(笑)
何かを複数の社員や外部の人たちと協力して作り出すって、どの業界でも大変ですよね。
若い学生さんたちが、「会社で働く」ということがどういうことか知るのにも良い作品だったかもしれません。

さて。
そんな「舟を編む」は、もともとは連載小説。

そして、実写映画化されて話題になった作品です。

その後、アニメになったわけです。


近年、
「アニメ化→実写化」

という流れの作品が多く、原作ファンやアニメファンが「俳優とキャラのイメージが違う!!!」と怒ることが多かったのですが、

舟を編むに関しては、
「実写化→アニメ化」だから、逆です。

そして、私自身、この作品を「声優さん」目当てで見始めたので・・・・・・

普段、
「いつも同じような俳優が主演の実写映画化」

に対してもやもやしていたのに。

この舟を編むに関しては、逆パターン。

俳優さん目当てで、実写映画を見る人の気持ちがわかりました。

そして、制作側が、どうしても人気俳優に頼ってしまう気持ちもわかったような気がします。

とはいえ、舟を編むはアニメの完成度も高かったですからね!

「アニメ化→実写化」では、あまりにもひどい改悪がある作品もありますから・・・そういうのは今後もやめてほしい。



でも、「アニメ化→実写化」について、ほんの少し理解できた、

アニメ「舟を編む」はそんなきっかけになりました。

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